〈入門〉建設業会計の基礎知識
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〔設例〕⑴大阪建材社に対し甲材料500個(@1,500円)を注文し、その代金の一部として現金100,000円を前渡しした。⑵愛知工務店と工事代500,000円の下請契約を結び、工事代金の前渡分として小切手200,000円を振り出した。⑶大阪建材社から上記の甲材料500個が工事現場に搬入された。⑷愛知工務店に外注した工事が完成し、その代金を請求された。⑸甲材料の不良品15個を大阪建材社に送り返した。⑹工事未払金の決済のため小切手を振り出した。大阪建材社300,000円愛知工務店250,000円〈解答〉⑴(借)前渡金100,000(貸)現金100,000⑵(借)前渡金200,000(貸)当座預金100,000⑶(借)材料費750,000(貸)前渡金100,000工事未払金650,000⑷(借)外注費500,000(貸)前渡金200,000工事未払金300,000⑸(借)工事未払金22,500(貸)材料費22,500⑹(借)工事未払金300,000(貸)当座預金550,000工事未払金250,000Ⅱ建設業特有の勘定科目とは69

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