自費出版

制作費用

図書の制作費は、組版代、製版代、印刷代、製本代、用紙代及び編集費などから構成されますが、本文中の写真・図版の点数、製本の方式(上製本・並製本)、また判型や頁数、印刷部数によって大きく違ってきます。
ここでは、制作費用の目安となるいくつかの事例を紹介します。
(入稿時には、原則、Word等のデータ入稿をお願いしています。)
 事例制作費
ケース1 税理士のYさんは、古希を記念して個人史を執筆。四六判128頁、並製本(表紙1色)で 500部を制作した。 約1,200,000円
(1冊当たり
約2,400円)
ケース2 大学教授M氏は、数年来の研究テーマを原稿にして、A5判 216頁、並製本、カバー4色で1,000 部を制作した。 約2,150,000円
(1冊当たり
約2,150円)
ケース3 Q監査法人は、若手による研究会の成果を原稿にまとめ、A5判320頁、上製本、カバー4色で2,000部を制作した。 約3,300,000円
(1冊当たり
約1,650円)

なお、ケース3については、同書のテーマが時宜にかなっており、市販需要が見込まれたため、制作費出版社負担で 1,000部を追刷し、市販に供された。追刷分については、出版社よりQ監査法人へ該当の原稿料が支払われた。