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どう臨む、財政危機下の税制改革
林宏昭
どう臨む、財政危機下の税制改革
発 行2002年8月6日
判 型A5判256頁 
ISBN978-4-433-22482-0
定 価2,376円(本体2,200円)
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著者紹介

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概要
わが国財政の現状を直視し、欧米の近年の財政再建に学びながら、議論の進む所得税改革、社会保障財源改革、地方税改革、さらには地方交付税のあり方等を論じ、財政再建と税制改革の両立を提言する。

目次
第1章 財政危機の現状
第2章 財政再建と財政構造改革
第3章 財政危機の克服と税制改革
第4章 所得税の再分配効果
第5章 所得税の課税単位と課税最低限
第6章 年金課税の視点
第7章 社会保障財源としての税と保険料
第8章 国と地方の財政関係の見直しと地方税制の再構築

著者紹介
林宏昭(はやし ひろあき)
1981年、関西学院大学経済学部卒。
1987年、関西学院大学大学院経済学研究科単位取得、博士(経済学)。
帝塚山大学経済学部助教授等を経て、現在、関西大学経済学部教授。
専門:財政学・地方財政学
主な著書等:
・『財政学』(共著、1992年、有斐閣)
・『租税政策の計量分析−家計間・地域間の負担配分−』(1995年、日本評論社)(日税研究特別賞)
・『これからの地方税システム−分権社会への構造改革指針−』(2001年、中央経済社)
・『世界はこうして財政を立て直した−先進9カ国の成功事例を徹底研究−』(共編著、2001年、PHP研究所)