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新版
個人情報保護法と企業対応 
個人情報保護の体制整備のための文書例 参考資料集CD−ROM付
弁護士 稲垣隆一 編著 
打川和男羽田卓郎和賀弓恵鈴木武俊
個人情報保護法と企業対応 
発 行2004年6月2日
判 型B5判432頁 
ISBN978-4-433-24874-1
定 価3,672円(本体3,400円)
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概要
■多発する個人情報漏えい事故に対して、対応策のすべてを詳細解説。
■平成17年4月1日の「個人情報保護法」全面施行に備え、企業はどのような対応をとらなければならないのか。政府の基本方針、政令、漏えい事故等の最新情報に基づいて好評旧版を緊急改訂。

目次
第1部 企業にとっての個人情報保護法
第1章 個人情報保護法の歴史
第2章 個人情報保護法の概要

第2部 個人情報保護法と企業対応
第1章 個人情報保護法が企業にもたらす影響
第2章 個人情報保護法が企業にもたらすリスク
第3章 個人情報保護法のリスクに対処する方法論

第3部 プライバシーマークの取得手順
第1章 プライバシーマーク制度の概要
第2章 プライバシーマークの取得動向
第3章 プライバシーマークを取得するには
第4章 コンプライアンス・プログラムの構築
第5章 コンプライアンス・プログラムの運用および見直し

第4部 ISMSによる個人情報の適正管理
第1章 個人情報の適正管理の必要性とISMSの採用
第2章 個人情報の適用範囲の境界を知る
第3章 個人情報の守るべき対象を知る
第4章 個人情報のリスクを知る
第5章 個人情報のリスクアセスメントを実行する
第6章 個人情報関連のISMSの詳細管理策を理解する
第7章 個人情報の適正管理を運用する

第5部 ISMS構築の手法例 
第1部 トップが行うISMSへのキック・オフ
第2章 ISMS構築に向けて
第3章 ISMSの構築にとりかかる
第4章 情報資産の洗い出しと評価開始
第5章 難関リスクアセスメントに臨む
第6章 リスクの対処方法
第7章 セキュリティ対策に最も有効な手段ISMS

第6部 情報セキュリティ監査
第1章 情報セキュリティ監査とは
第2章 情報セキュリティ監査制度とは