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税法学 546
日本税法学会 【発行所】
税法学 546
発 行2001年12月1日
判 型B5判400頁 
ISBN978-4-433-27731-4
定 価5,400円(本体5,000円)
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概要
日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることを目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:清永敬次(京都大学名誉教授)
*学会誌:「税法学」1992年500号突破

目次
日本税法学会創立50周年記念号の発行について(清水敬次)
[論 説]
専門家責任論と税理士の忠実義務 (池田秀敏)
相続財産に含まれる保証債務について (浦東久男)
租税回避に対する新たなアプローチの分析(占部裕典)
マッコンバー判決再考(岡村忠生)
中川一郎博士と税法における信義誠実の原則(清水敬次)
イギリス所得税の成立と源泉課税制度の導入(小山廣和)
取引相場のない株式の評価について(後藤正幸)
アメリカ連邦個人所得税法における寄付金控除(佐々木潤子)
わが国の税制における免税制度の検討(図子善信)
税務訴訟の納税者側勝訴率が低い理由についての原因分析(関根 稔)
ファミリー・パートナーシップと所得の配賦について(高橋祐介)
中川先生の想い出(竹下重人)
同族会社の行為計算否認規定の発動要件と課税処分取消訴訟(田中 治)
税法における自由と平等(谷口勢津夫)
税法の解釈及び適用(波多野弘)
地方分権時代における地方税務行政のあり方(林仲宣)
通達課税の現状と租税法律主義(増田英敏)
「税社会学」・「税政策学」の法理(松沢 智)
過大役員報酬否認に係わる是正措置(右山昌一郎)
中川一郎博士を偲んで(宮谷俊胤)
「偽りその他不正の行為」の意味(八ッ尾順一)
ドイツの責任決定におけるかかる問題点再考(山崎広道)
給与所得者の年末調整制度にかかる問題点再考(山下 学)
地方分権改革と地方自治体の課税自主権の拡大(山田二郎)
アメリカ組織変更税制における投資持分継続性原理(渡辺徹也)
[学会記事]