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税務調査の事前対策
企業を守る「税務監査」のポイント
税理士 菅原宣明
企業を守る「税務監査」のポイント
発 行2008年3月24日
判 型A5判288頁  
ISBN978-4-433-32397-4
定 価2,376円(本体2,200円)
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著者紹介

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概要
■「税務調査」と「税務監査」は表裏一体。
・申告書から見える問題点を事前に解消!
・否認されない「適正な申告」のポイントがよくわかる!

目次
第1章 企業を守る税務監査
第2章 税務調査の原点と法的根拠
第3章 税務調査対象者の的確な選定
第4章 総合調査からみた相続税の監査ポイント
第5章 総合調査からみた法人税の監査ポイント
第6章 総合調査からみた所得税・贈与税等の監査ポイント
第7章 調査ノウハウからみた監査ポイント
第8章 粉飾決算と監査ポイント
第9章 重加算税通達は企業の防波堤
第10章 税務監査で添付書面が作成される
第11章 会計参与報告は税務監査で作成される
第12章 税理士の使命は税務監査で達成される

著者紹介
菅原宣明(税理士)

昭和23年生まれ。
昭和42年、税務大学校大阪研修所入校。普通科27期。
昭和43年より、大阪国税局管内税務署で主に法人税の調査に従事後、
国際調査専門官、統括国税調査官等を歴任。
平成12年7月、総合調査部門創設と同時に、神戸税務署特別国税調査官
(総合調査担当)として着任。在任中、国税庁長官表彰を受賞するなど抜群の
実績を上げる。
平成14年7月、同職を最後に退官。
平成14年10月、税理士登録。