検索

書籍詳細
オンラインTOP > 書籍詳細
 
新版
絵と図でわかる安全自主管理のすすめ方
中村昌弘
絵と図でわかる安全自主管理のすすめ方
発 行2006年7月3日
判 型B5判112頁  
ISBN978-4-433-36656-8
定 価1,320円(本体1,200円)
概要を表示
目次を表示

   在庫がありません。 在庫品切

概要
リスクアセスメントの具体的な進め方など最新の情報により、協力会社の経営者・管理者・職長はどのように職場の安全管理をすすめればよいか、どうレベルアップすればよいか、災害防止に役立つ実践ノウハウを図解とイラストによって簡潔に解説。 

目次
第1章 災害は企業の存続をさまたげる
 1 災害は莫大な損失を招く
 2 災害が起こるようでは企業の基本的役割が果たせていないということだ
 3 建設業界も経営環境が大変厳しくなっているが安全最優先を
第2章 協力会社が果たさなければならない安全責任
 1 労働災害の現状と協力会社に期待されているもの
 2 従業員の安全確保に対する責任者
 3 協力会社に生じる義務
第3章 協力会社に求められる安全管理体制
 1 店社の安全管理体制
 2 建設現場の安全管理体制
第4章 作業に応じて選任や配置しなければならない人など
 1 資格者などを選任したり配置するときに心がけること
 2 資格者などの選任や配置などが必要な機械の運転や作業
 3 安全衛生教育が必要な対象者
 4 事故や災害が発生したときの必要な措置
第5章 協力会社が行うリスクアセスメントのすすめ方
 1 リスクアセスメントのすすめ方の基本
 2 危険有害な要因の特定方法と様式
 3 リスクアセスメントを行う対象
 4 リスクアセスメントを取り入れた作業手順書づくりを
第6章 協力会社が行う安全施行サイクル活動のすすめ方
 1 安全施行サイクルとは
 2 毎日行う安全施行サイクル活動
 3 毎週行う安全施行サイクル活動
 4 毎月行う安全施行サイクル活動
 5 随時に行う活動
第7章 ヒューマンエラーを防ぐ安全活動
 1 近年の災害の特徴
 2 管理者や現場責任者は三ナイ管理に徹する
 3 災害防止に活かす職場安全活動のすすめ方
第8章 建設現場で守らせたい安全作業の常識
 1 仕事に対する心構え
 2 安全に作業するために守らなければならない常識