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平成22年度税制改正対応
連結納税採用の有利・不利とシミュレーション
税理士法人トラスト 公認会計士・税理士 足立好幸
連結納税採用の有利・不利とシミュレーション
発 行2010年7月27日
判 型A5判400頁 
ISBN978-4-433-51080-0
定 価3,456円(本体3,200円)
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著者紹介

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概要
連結納税採用の有利・不利につき、表計算ソフトによるシミュレーションを行うことで、その判定が可能な限り簡単にできるように解説。
連結納税制度の概要から、会計処理、税金コストのシミュレーション、改正実務対応報告第5・7号を織り込んだ税効果会計の取扱い、繰延税金資産の回収可能性シミュレーションまでを収録。

目次
第1章 連結納税制度の概要
第2章 連結納税による税効果会計
第3章 連結納税の会計処理
第4章 シミュレーションのための連結納税の有利・不利
第5章 連結納税制度導入の検討手順
第6章 税金コストのシミュレーション
第7章 繰延税金資産の回収可能性のシミュレーション

著者紹介
足立好幸(あだち よしゆき)
公認会計士・税理士。税理士法人トラスト パートナー
大手監査法人において監査・上場支援等に従事した後、税理士法人トラストの設立に参画。同法人では、上場企業の経営戦略に関する税務アドバイザリーに特化。
国内案件第1号の「全部取得条項付種類株式割当方式」によるファンドと上場会社のMBO税務にも携わるとともに、業界で注目を集めた「M&A」「事業再編」「企業再生」に数多く関与している。
主な著作に『税金コストを有利に導くM&A・組織再編のスキーム選択』(清文社)などがある。