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税務調査の指摘事例からみる
法人税・所得税・消費税の売上をめぐる税務
税理士 安部和彦
法人税・所得税・消費税の売上をめぐる税務
発 行2011年10月27日
判 型A5判234頁 
ISBN978-4-433-51351-1
定 価2,160円(本体2,000円)
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著者紹介

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概要
■税務調査でとくに指摘されやすい「売上」をめぐる重要ポイントについて、法人税・所得税・消費税の税目別にあますところなく解説!

目次
第1章 売上をめぐる法人税の理論と実務
第1節 法人税の税務調査で指摘される事例
第2節 売上の計上基準と益金
第3節 会計基準との接近と乖離
第4節 権利確定主義と実現主義
第5節 権利確定主義の具体的基準
第6節 権利確定主義の例外
第7節 売上収益の修正

第2章 売上をめぐる所得税の理論と実務
第1節 所得税の税務調査で指摘される事例
第2節 売上をめぐる所得税の基礎概念
第3節 所得の年度帰属
第4節 特殊な所得計算

第3章 売上をめぐる消費税の理論と実務
第1節 消費税の税務調査で指摘される事例
第2節 売上をめぐる消費税の基礎概念
第3節 消費税の年度帰属
第4節 みなし譲渡

著者紹介
安部和彦(あんべ・かずひこ)
税理士。和彩総合事務所代表社員。国際医療福祉大学大学院准教授
東京大学卒業後、平成2年、国税庁入庁。調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、
関東信越国税局資産税課、国税庁資産税課勤務を経て、外資系会計事務所へ移り、
平成18年に安部和彦税理士事務所・和彩総合事務所を開設、現在に至る。
医師・歯科医師向け税務アドバイス、相続税を含む資産税業務及び国際税務を主たる
業務分野としている。
平成23年4月、国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授に就任。

<主な著作>
「税務調査と質問検査権の法知識Q&A」(清文社)
「事例でわかる病医院の税務・経営Q&A」(税務経理協会)
「Q&A 相続税の申告・調査・手続相談事例集」(税務経理協会)
<主要論文>
「わが国企業の海外事業展開とタックスヘイブン対策税制について」「国際税務」2001年12月号、「タックスヘイブン対策税制の適用範囲-キャドバリー・シュウェップス事件の欧州裁判所判決等を手がかりにして-」「税務弘報」2007年10月号などがある。