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退職金複雑化時代の 退職金をめぐる税務
公認会計士・税理士 新名貴則
退職金複雑化時代の 退職金をめぐる税務
発 行2013年11月8日
判 型A5判292頁 
ISBN978-4-433-51413-6
定 価2,592円(本体2,400円)
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概要
特定役員退職手当等、勤続年数の計算、打切り支給、出向・転籍…複雑化する退職金の税務を豊富な図表と退職金支給ケースの実例でわかりやすく解説。

目次
第1章 退職金と税務
1 退職金制度の概要
2 退職金を支給する側の税務
3 退職金を受け取る側(退職者)の税務

第2章 年金と税務
1 年金(掛金)を支払う側の税務
2 年金を受け取る側(受給者)の税務

第3章 退職所得控除額
1 退職所得控除額の重要性
2 勤続年数の基本的概念
3 他社での勤務期間も通算して退職金を支給する場合
4 同じ年に2か所以上から退職金を受ける場合
5 前年以前4年以内に退職金を受け取っている場合
6 障害者になったことに直接基因して退職する場合

第4章 役員と退職金
1 役員の範囲
2 役員給与の基本
3 使用人に対する退職金との違い
4 過大役員退職金の判断
5 役員退職慰労引当金から支出した場合の処理
6 特定役員退職手当等の取扱い

第5章 退職金の打切り支給
1 原則的な取扱い
2 役員に対する退職金の打切り支給
3 使用人に対する退職金の打切り支給

第6章 出向、転籍と退職金
1 出向と転籍
2 給与負担の取扱い
3 出向時の退職金負担の取扱い
4 転籍時の退職金負担の取扱い
5 完全支配関係下での出向及び転籍

第7章 退職金制度の終了・変更
1 退職金制度の廃止
2 役員退職金制度の廃止
3 確定拠出年金制度等への移行

第8章 非居住者と退職金・年金
1 非居住者と源泉徴収
2 非居住者と退職金
3 非居住者と公的年金等

第9章 その他Q&A

著者紹介
新名貴則(しんみょう たかのり)
公認会計士・税理士
京都大学経済学部卒業。愛媛県松山市出身。
有限責任あずさ監査法人にて、主に会計監査と内部統制構築に従事。
日本マネジメント税理士法人にて、個人商店から上場企業まで幅広く顧問先を担当。
平成24年10月1日より新名公認会計士・税理士事務所代表。
【著書】
「Q&Aでわかる 監査法人対応のコツ」、「148の事例から見た是否認事項の判断ポイント」(共著)、「消費税申告の実務」(共著)(以上、税務経理協会)