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医療・福祉施設における消費税の実務
税理士 安部和彦
医療・福祉施設における消費税の実務
発 行2012年9月27日
判 型A5判300頁 
ISBN978-4-433-51882-0
定 価2,592円(本体2,400円)
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概要
■消費税の申告実務について、課非判定一覧表、Q&Aを盛り込み徹底解説!
医療・福祉・介護の現場で実際に問題となっている事項を取り上げ解説した、開業医、医師、歯科医師をクライアントにもつ税理士、公認会計士の方々や、医療従事者必読の一冊!

目次
第1章 医療・福祉施設における消費税の申告実務
1 消費税の概要
2 消費税の納税義務者
3 課税取引
4 非課税取引
5 仕入税額控除
6 簡易課税制度
7 控除対象外消費税
8 控除対象外消費税と医療・福祉施設
9 特定収入の取扱い
10 税額計算と申告手続
11 申告書の記載例

第2章 医療・福祉施設における消費税の課非判定一覧表
1 医療における消費税の課非判定一覧表
2 介護・福祉事業における消費税の課非判定一覧表
3 医療・福祉施設におけるその他の消費税の課非判定一覧表

第3章 医療・福祉施設における消費税の実務Q&A
1 医療機関の控除対象外消費税問題
2 医療機関の消費税の実務
3 介護・福祉施設の消費税の実務

資料編
資料1 介護保険法の施行に伴う消費税の取扱について
資料2 通所介護等における日常生活に要する費用の取扱いについて

著者紹介
安部和彦(あんべ かずひこ)

税理士。和彩総合事務所代表社員。国際医療福祉大学大学院准教授。
東京大学卒業後、平成2年、国税庁入庁。調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、関東信越国税局資産税課、国税庁資産税課勤務を経て、外資系会計事務所へ移り、平成18年に安部和彦税理士事務所・和彩総合事務所を開設、現在に至る。
医師・歯科医師向け税務アドバイス、相続税を含む資産税業務及び国際税務を主たる業務分野としている。
平成23年4月、国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授に就任。
<主な著作>
『【新版】税務調査と質問検査権の法知識Q&A』(清文社)
『税務調査の指摘事例からみる法人税・所得税・消費税の売上をめぐる税務』(清文社)
『税務調査事例からみる役員給与実務Q&A』(清文社)
『事例でわかる病医院の税務・経営Q&A(第2版)』(税務経理協会)
『Q&A 相続税の申告・調査・手続相談事例集』(税務経理協会)

<主要論文>
「わが国企業の海外事業展開とタックスヘイブン対策税制について」
『国際税務』2001年12月号、「タックスヘイブン対策税制の適用範囲−キャドバリー・シュウェップス事件の欧州裁判所判決等を手がかりにして-」『税務弘報』2007年10月号などがある。