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実践/一般社団法人・信託 活用ハンドブック
税理士 白井一馬、税理士 内藤忠大、税理士 村木慎吾、税理士 濱田康宏、税理士 岡野訓、司法書士 北詰健太郎
実践/一般社団法人・信託 活用ハンドブック
発 行2013年12月6日
判 型A5判280頁 
ISBN978-4-433-52813-3
定 価2,592円(本体2,400円)
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著者紹介

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概要
一般社団法人や信託の特長を活かした事例について、法制と税制の両面から、基本となる利用法や具体的な実務手順を解説した、実務家必携の書。

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目次
第1編 制度基礎解説
1 一般社団法人
1 法務
2 登記
3 定款記載例
4 会計
5 税務

2 信託
1 法務
2 登記
3 会計
4 税務


第2編 実践Q&A
1 一般社団法人の設立と運営
1 一般社団法人の設立
2 一般社団法人の運営

2 任意団体の法人化
1 一般社団法人となることができる団体
2 一般社団法人を利用した場合のメリット
3 一般社団法人を利用した場合のデメリット
4 人格のない社団の課税上の問題点
5 一般社団法人とする手順と設立時の税務上の手続

3 従業員持株会の代替的手段としての一般法人
1 従業員持株会の機能と問題点
2 代替的手段としての一般社団法人の利用
3 一般社団法人を用いる際の問題点
4 一般社団法人の運営と資金調達手段
5 一般法人保有株式を配当還元方式で評価することの是非について
6 「自社株式買取り法人」を2階の法人にするためには2層の共益型法人が1つの方法

4 遺言代用信託の活用法
1 遺言代用信託の利用価値
2 遺言代用信託の手続
3 遺言代用信託の課税関係
4 登記

5 子供への贈与・名義預金対策としての信託の利用
1 子供への贈与の問題点
2 信託による問題のクリア
3 信託の手続実例
4 従来実務との整合性

6 高齢者の財産管理手法としての信託
1 成年後見制度のデメリット
2 高齢化対策としての信託の利用
3 手軽な信託商品の利用

7 子供のための信託
1 教育資金一括贈与信託
2 特定障害者扶養信託
3 ずっと安心信託
4 放蕩息子信託

8 受益者連続型信託はどこまで使えるか
1 制度の概要
2 活用事例
3 遺留分の減殺請求
4 受益者連続型信託の課税関係
5 信託の手続
6 受益者連続型信託の問題点とその解決策

9 不動管理会社としての一般社団法人と信託の活用事例
1 法人設立のメリットと注意点
2 一般社団法人の利用
3 不動産を移転する際の流通税の節税
4 移転不動産の時価について
5 借地権の課税関係
6 流通税を節約する方法
7 受益権の譲渡契約書
8 信託の手続

10 議決権を確保するための一般社団法人と信託の組合せ
1 信託と事業承継
2 一般社団法人を受託者にする
3 事例検討
4 出口戦略

付録 一般社団法人と信託の実践に活かす有用なリンク集

著者紹介
白井一馬(しらい かずま)
税理士
昭和47年6月11日 大阪府藤井寺市生まれ
平成22年2月 白井税理士事務所 開設
主な著作
「顧問税理士のための相続・事業承継スキーム 発想のアイデア60」中央経済社
「一般社団法人 一般財団法人 信託の活用と課税関係」ぎょうせい(共著)
「実務目線からみた事業承継の実務」大蔵財務協会(共著)

内藤忠大(ないとう ただひろ)
税理士
昭和45年6月2日 静岡県湖西市生まれ
平成13年10月 内藤忠大税理士事務所開設
平成16年9月 愛知県豊橋市に事務所移転
主な著作
「実務目線からみた事業承継の実務」大蔵財務協会(共著)
「税理士が実務で直面する税務判断厳選20事案解決法」大蔵財務協会(共著)
「法人税の純資産」中央経済社(共著)他多数

村木慎吾(むらき しんご)
税理士
昭和55年11月21日 大阪府八尾市生まれ
平成17年5月 税理士登録
平成21年9月 税理士法人トーマツ退社後村木税理士事務所開設
主な著作
「法人税の純資産」中央経済社(共著)
「国際的二重課税排除の制度と実務外国税額控除制度・外国子会社配当益金不算入制度」法令出版(共著)
「実務目線からみた事業承継の実務」大蔵財務協会(共著)他多数

濱田康宏(はまだ やすひろ)
税理士・公認会計士
昭和41年11月29日 広島県福山市生まれ
平成6年7月 太田昭和監査法人退所後濱田康宏公認会計士事務所開設
平成19年1月 濱田会計事務所所長就任
主な著作
「法人税の純資産」中央経済社(共著)
「個人間利益移転の税務」大蔵財務協会(共著)
「最近の難解税制のポイントと実務の落とし穴」清文社(共著)

岡野訓(おかの さとる)
税理士
昭和44年7月21日 熊本県天草生まれ
平成14年6月 岡野会計事務所開設
平成20年10月 税理士法人熊和パートナーズ設立 代表社員就任
主な著作
「実務目線からみた事業承継の実務」大蔵財務協会(共著)
「税理士が実務で直面する税務判断厳選20事案解決法」大蔵財務協会(共著)
「法人税の純資産」中央経済社(共著)他多数

北詰健太郎(きたづめ けんたろう)
司法書士
昭和59年10月5日 岐阜県岐阜市生まれ
平成20年3月 同志社大学法学部法律学科卒
主な著作
「登記実務からの考察【商業・法人登記】全部取得条項付種類株式を活用したスクイーズ・アウト」(登記情報605号/金融財政事情研究会)
「総会直前 対策押さえておきたい社外役員に関する実務ポイント」(ビジネス法務2012年7月号 共著/中央経済)
「<HOT/COOL Player>少額債権について考える−債権法改正を踏まえて「(NBL(995号)/商事法務」
「すぐ使える 債権回収基礎講座」(登記情報613号・616号・618号/金融財政事情研究会)
「電子記録債権と登記実務〜でんさいネット運用開始を踏まえて」(登記情報619号 共著/金融財政事情研究会)
「〔ダイジェスト版〕商業登記法コンメンタール(10・完)」(登記情報624号/金融財政事情研究会)