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財産債務調書 作成ガイドブック
制度の仕組みと記載のポイント
近藤雅人額田朋子田部純一前川武政國田修平
財産債務調書 作成ガイドブック
発 行2016年1月27日
判 型A5判350頁 
ISBN978-4-433-56555-8
定 価2,808円(本体2,600円)
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概要
平成27年度税制改正により創設された、「財産債務調書制度」について、制度創設の経緯からその趣旨、記載要領、税務調査への対応、過少申告加算税などの加重措置に至るまでを、網羅的に解説。

目次
第1章 財産債務調書制度の概要と実務のポイント
1 財産債務調書制度創設の経緯と趣旨
2 提出義務者及び提出期限等
3 税務調査の実施〜国税職員の質問検査権
4 加算税の特例措置
5 財産債務調書制度への税理士の対応

第2章 財産債務調書の作成上の留意点―財産編
1 土地
2 建物
3 山林
4 現金
5 預貯金
6 有価証券
7 匿名組合契約の出資の持分
8 未決済信用取引等に係る権利
9 未決済デリバティブ取引に係る権利
10 貸付金
11 未収入金
12 書画骨とう美術工芸品
13 貴金属類
14 その他の動産
15 その他の財産
16 国外財産の価額の合計額等

第3章 財産債務調書の作成上の留意点−債務編
1 借入金
2 未払金
3 その他の債務
4 債務の金額の合計額

第4章 設例に基づく財産債務調書の記載例
 

著者紹介
近藤雅人(こんどう まさと)
税理士
昭和37年生まれ。昭和60年 立命館大学産業社会学部卒業。平成11年 税理士登録・開業。平成15年7月〜平成19年6月 近畿税理士会調査研究部員。平成19年7月〜平成23年6月 同副部長。平成23年7月〜平成25年6月 同会研修部副部長を経て、日本税理士会連合会理事、調査研究部副部長、税制審議会専門副委員長、近畿税理士会常務理事、調査研究部長、同税務審理員、同志社大学法学研究科講師。

額田朋子(ぬかた ともこ)
税理士
昭和50年生まれ。平成10年 神戸大学経済学部卒業。平成23年 税理士登録。平成24年 開業。平成25年6月〜近畿税理士会和歌山支部業務対策委員会幹事。平成25年7月〜近畿税理士会調査研究部員。和歌山大学経済学部非常勤講師。

田部純一(たべ じゅんいち)
税理士
昭和47年生まれ。平成6年 京都産業大学経営学部卒業。平成18年 税理士登録。平成19年開業。平成27年6月〜近畿税理士会天王寺支部研修委員長。平成25年7月〜平成27年6月 近畿税理士会調査研究部員。平成27年7月〜同副部長。

前川武政(まえかわ たけまさ)
税理士
昭和45年生まれ。平成8年 関西学院大学大学院商学研究科前期課程修了。平成10年 税理士登録・開業。平成25年 経営革新等支援機関認定。平成26年 税理士法人Comsia設立・代表社員就任。平成27年7月〜近畿税理士会調査研究部員。

國田修平(くにた しゅうへい)
税理士
昭和49年生まれ。平成9年 富山大学経済学部卒業。平成18年 税理士登録。平成20年 開業。平成23年7月〜平成25年6月 近畿税理士会北支部研修委員を経て、同支部研修委員長、近畿税理士会調査研究部員。