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試験に出ない仕訳の本
「覚える」だけでは対応できない経理実務のテクニック
公認会計士 山岡信一郎
試験に出ない仕訳の本
発 行2014年11月28日
判 型A5判272頁 
ISBN978-4-433-57504-5
定 価2,160円(本体2,000円)
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著者紹介

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概要
どの業種にも共通するような基本的な取引・ビジネスのうち、実務上仕訳を起こす際の思考方法や判断について、多くの事例を用いて詳しく解説。

目次
第1章 試験には出ないが実務には出る仕訳
1 なぜ簿記は理解しているのに実務に対応できないか
2 仕訳を起こすために必要な知識
3 取引の多様化・複雑化
4 経理システムがどんなに進化しても、すべての仕訳が自動で起票されるわけではない
5 仕訳を起こす上で考えなければならないこと

第2章 仕訳をいつ起こすか
1 仕訳を起こす日付はいつか
2 直送取引
3 保守契約
4 不動産取得取引
5 建設仮勘定から本勘定への振替え
6 水道光熱費

第3章 どのように修正・調整するのか
1 返品
2 建物解体
3 賞与引当金
4 法人税等
5 時価のある有価証券の減損

第4章 経済的実態を表しているのか
1 法的実態と経済的実態
2 営業取引と営業外取引
3 有償支給取引
4 売上・仕入と手数料
5 販売奨励金は売上割戻か販売促進費か
6 交通費を含む売上
7 振込手数料の販売側負担
8 購買取引
9 同じ取引先に対する債権の一部未回収

第5章 見積りは正しいか
1 棚卸資産
2 貸倒引当金
3 修繕引当金

著者紹介
山岡信一郎(やまおか・しんいちろう)
公認会計士
1993年 慶應義塾大学経済学部卒業
1994年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所
2007年 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)退所後、株式会社ヴェリタス・アカウンティングを設立、代表取締役社長に就任。同年、弁護士である父と山岡法律会計事務所を開業、現在に至る。
 著書に『企業会計における時価決定の実務』(共著)、「「おかしな数字」をパッと見抜く会計術」(ともに清文社)があり、「旬刊経理情報」(中央経済社)ほかにおいても執筆実績がある。

株式会社ヴェリタス・アカウンティング
 会計コンサルティング業務、特に内部統制報告制度に関する支援業務や企業会計に関する企業研修を中心に展開。また山岡法律会計事務所とともに、企業法務に関するアドバイザリー業務も実施している。