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専門税理士の相続税務
そこが知りたかった 現場のノウハウ
税理士 松林優蔵 監修
税理士 風岡範哉
専門税理士の相続税務
発 行2018年11月1日
判 型A5判304頁 
ISBN978-4-433-62328-9
定 価2,808円(本体2,600円)
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著者紹介

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概要
相続税の計算から財産評価の方法、保険金・年金や名義預金の取扱い、債務・葬式費用の控除についてなど、適正な相続税申告のために必要な知識についてわかりやすく解説。

目次
第1章 相続税の計算
第1節 基本となる相続税の計算
第2節 相続税額の2割加算
第3節 税額控除

第2章 相続財産の範囲と評価
第1節 相続財産の範囲
第2節 財産の評価
第3節 土地の評価
第4節 家屋の評価
第5節 附属設備等の評価
第6節 構築物の評価
第7節 事業用財産の評価
第8節 上場株式の評価
第9節 公社債の評価
第10節 証券投資信託受益証券の評価
第11節 取引相場のない株式の評価
第12節 その他の財産の評価

第3章 保険金・年金
第1節 保険金の課税関係
第2節 保険の種類と課税
第3節 生命保険金の評価
第4節 生命保険契約に関する権利の評価
第5節 定期金に関する権利(年金受給権)
第6節 入院給付金の取扱い
第7節 退職手当金

第4章 債務・葬式費用
第1節 債務控除
第2節 葬式費用

第5章 名義預金・生前引出
第1節 名義財産とは何か
第2節 預金の引き出しと相続財産の認定
第3節 預金調査の具体的な手法
第4節 ケーススタディ

第6章 相続税の申告
第1節 相続税の申告
第2節 未分割の場合の申告
第3節 更正・決定の期間制限、更正の請求期間
第4節 期限後申告及び修正申告の特則
第5節 更正の請求の特則
第6節 更正及び決定の特則

第7章 附帯税
第1節 加算税の種類
第2節 延滞税
第3節 還付加算金

著者紹介
松林優蔵(まつばやし ゆうぞう)
1953年生まれ。税理士。
1975年4月東京国税局入局、同局直税部資料調査課実査官、同局課税第一部資料調査課主査、税務署資産課税第一統括官、同副署長、東京国税局課税第一部資料調査課長等を経て2011年7月税務署長。2013年7月同局を退職し、同年8月税理士登録。一般社団法人租税調査研究会主任研究員。主な講演に「税務調査最前線〜改正国税通則法の影響」(一般財団法人大蔵財務協会、2015年)、「相続税調査 是否認のポイント」(丸の内税研アカデミー、2018年)などがある。

風岡範哉(かざおか のりちか)
1978年生まれ。税理士・宅地建物取引士。
主な著作物に「相続税・贈与税 通達によらない評価の事例研究」(現代図書、2008年)、「税務調査でそこが問われる!相続税・贈与税における名義預金・名義株の税務判断」(清文社、2015年)、「新版 グレーゾーンから考える 相続・贈与税の土地適正評価の実務」(清文社 2016年)、「4STEPで身につく〈入門〉土地評価の実務」(清文社、2017年/共著)、主な論文に「財産評価基本通達6項の現代的課題」第28回日税研究賞入選(2005年)、主な講演に「相続税申告書作成講座」(ビズアップ総研、2017年)などがある。