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〔机上調査→現地調査→役所調査→評価〕
4STEPで身につく <入門>土地評価の実務
税理士法人チェスター 税理士 風岡範哉、ひかわの社かんてい 不動産鑑定士 田中泰男
4STEPで身につく <入門>土地評価の実務
発 行2017年1月30日
判 型B5判468頁  
ISBN978-4-433-62526-9
定 価3,888円(本体3,600円)
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著者紹介

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概要
土地の評価にあたって、基礎情報をどのように確認し、現地調査では何をみて何を調べ、役所調査では何をどのように調べればよいのか、そして最終的に評価明細書にどのように記入するのか、という4つのステップで評価ができるように、わかりやすく解説。

目次
序章 土地評価の基礎知識
1 土地の評価4つのステップ
2 机上調査の概要
3 現地調査の概要
4 役所調査の概要
5 土地評価に必要な建築基準法・都市計画法の知識

第1章 総論
第1節 土地の評価上の区分
第2節 評価単位
第3節 地積
第4節 路線価方式
第5節 倍率方式
第6節 特定路線価

第2章 宅地の評価
第1節 奥行価格補正
第2節 側方(二方・三方・四方)路線影響加算
第3節 間口狭小・奥行長大の補正
第4節 不整形地の評価
第5節 無道路地の評価
第6節 水路が介在する宅地の評価
第7節 がけ地等を有する宅地の評価
第8節 容積率の異なる2以上の地域にわたる宅地の評価
第9節 私道の用に供されている宅地の評価
第10節 土地区画整理事業施行中の宅地の評価
第11節 広大地の評価
第12節 セットバックを必要とする宅地の評価
第13節 都市計画道路予定地の区域内にある宅地の評価

第3章 権利の評価
第1節 土地の上に存する権利の評価上の区分
第2節 貸宅地及び借地権の評価
第3節 相当の地代通達
第4節 使用貸借地の評価
第5節 貸家建付地の評価
第6節 定期借地権等の評価
第7節 区分地上権の評価
第8節 区分地上権に準ずる地役権の評価

第4章 農地の評価
第1節 農地の評価
第2節 市街地農地の評価
第3節 生産緑地の評価
第4節 貸し付けられている農地の評価

第5章 山林の評価
第1節 山林の評価
第2節 市街地山林の評価

第6章 雑種地の評価
第1節 雑種地の評価
第2節 貸し付けられている雑種地の評価

第7章 特殊な土地の評価
第1節 マンション敷地の評価
第2節 庭内神しの敷地の評価
第3節 利用価値が著しく低下している宅地の評価

著者紹介
風岡範哉(かざおか のりちか)
1978年生まれ。税理士・宅地建物取引士。税理士法人チェスターに所属し、相続税申告業務を専門としている。
主な著作物に「相続税・贈与税 通達によらない評価の事例研究」(現代図書、2008年)、「税務調査でそこが問われる!相続税・贈与税における名義預金・名義株の税務判断」(清文社、2015年)、「新版 グレーゾーンから考える 相続・贈与税の土地適正評価の実務」(清文社 2016年)、主な論文に「財産評価基本通達6項の現代的課題」第28回日税研究賞入選(2005年)、主な講演に「相続担当者養成講座土地評価マスター講座」(ビズアップ総研、2016年)などがある。

田中泰男(たなか やすお)
1970年生まれ。不動産鑑定士・宅地建物取引士。LJ Hooker 日本法人等を経て、現在不動産鑑定事務所ひかわの社かんてい代表として、複数の税理士法人の土地評価顧問を行う。
主な講演に「広大地補正〜基礎と近年の注目裁決事例について」(丸の内相続大学校、2016年)、「広大地評価と判断に迷う特殊な土地評価 事例研究」(法律・税金・経営を学ぶ会、2016年)などがある。