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税理士を悩ませる
『財産評価』の算定と税務の要点
不動産鑑定士 黒沢泰
『財産評価』の算定と税務の要点
発 行2017年10月2日
判 型A5判390頁 
ISBN978-4-433-62817-8
定 価3,672円(本体3,400円)
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著者紹介

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概要
土地・建物及び係る権利関係(借地権・区分地上権など)の評価額の算定方法について、実務経験の豊富な不動産鑑定士が解説。具体的な裁決事例をもとに評価上のノウハウを詳解し、広大地の評価に関しても現行の取扱いと改正後の計算方法の双方を収録。

目次
第1章 借地権の評価をめぐるさまざまな問題と裁決事例
第2章 貸宅地
第3章 私道
第4章 画地の評価単位が価格に与える影響
第5章 広大地の評価をめぐる諸問題
第6章 土地区画整理事業施行中の相続土地の評価
第7章 無道路地の評価をめぐる諸問題
第8章 市街化調整区域内の土地評価をめぐって
第9章 貸家建付地

著者紹介
黒沢泰(くろさわ・ひろし)
昭和25年、埼玉県生まれ。昭和49年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、NKK(日本鋼管株式会社)入社。平成元年、日本鋼管不動産株式会社出向(後に株式会社エヌケーエフへ商号変更)。平成16年、川崎製鉄株式会社との合併に伴い、4月1日付で系列のJFEライフ株式会社へ移籍。現在、JFEライフ株式会社不動産本部・部長、不動産鑑定士。
【役職等】不動産鑑定士第2次試験・試験委員(鑑定評価理論、平成13〜14年)、不動産鑑定士実務補習担当講師(工業地の鑑定評価、平成13〜17年)、不動産鑑定士資格取得後研修担当講師(財団の鑑定評価、現在)、不動産鑑定士実務修習修了考査委員(現在)、不動産鑑定士実務修習担当講師(行政法規総論、現在)、(公社)日本不動産鑑定士協会連合会調査研究委員会判例等研究委員会小委員長(現在)
【主著】『すぐに使える不動産契約書式例60選』(プログレス、平成29年7月)、『不動産の取引と評価のための物件調査ハンドブック』(プログレス、平成28年9月)、『私道の調査・評価と法律・税務(新版)』(プログレス、平成27年10月)『逐条詳解・不動産鑑定評価基準(新版)』(プログレス、平成27年6月)、『固定資産税と時価評価の実務Q&A』(清文社、平成27年3月)、『Q&A・不動産担保価値の基礎知識と減価のしくみ』(ビジネス教育出版社、平成27年3月)、『不動産鑑定実務ハンドブック』(中央経済社、平成26年7月)『建物利用と判例』(プログレス、平成25年12月)、『事例でわかる不動産鑑定の物件調査Q&A(第2版)』(中央経済社、平成25年3月)、『土地利用と判例』(プログレス、平成24年10月)、『工場財団の鑑定評価』(プログレス、平成23年8月)、『不動産の時価評価――新会計基準における鑑定評価の具体例』(プログレス、平成22年2月)、『逐条詳解 不動産鑑定評価基準』(プログレス、平成21年7月)、『不動産鑑定における増減価評価』(中央経済社、平成21年2月)、『実例でわかる特殊な画地・権利と物件調査のすすめ方』(プログレス、平成19年11月)、『私道の法律・税務と鑑定評価』(プログレス、平成18年12月)、『不動産取引に活かす調査・契約・評価の実務Q&A』(ぎょうせい、平成18年12月)『固定資産税の評価に役立つ土地の調査実務』(時事通信出版局、平成18年11月)、『土地の時価評価の実務』(清文社、平成12年6月) ほか多数