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迷いがちな税務事例から理解する!
所得区分と経費性の判断
岩下忠吾 監修
守田啓一
所得区分と経費性の判断
発 行2016年12月19日
判 型A5判302頁 
ISBN978-4-433-63076-8
定 価2,592円(本体2,400円)
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著者紹介

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概要
所得税法における所得区分と必要経費について、基本事項から、裁判・裁決例に基づいた税務の留意点までを詳しく解説。

目次
第1部 所得区分の基礎知識と実務の対応
第1章 所得区分の概要
第2章 各種所得の概要
第3章 所得区分と信義則
第4章 事例から探る実務で迷いがちな所得区分の判断

第2部 必要経費の基礎知識と実務の対応
第1章 必要経費の概要
第2章 必要経費の意義
第3章 必要経費の要件
第4章 家事関連費と必要経費の関係
第5章 事例から探る実務で迷いがちな経費性の判断

著者紹介
【監修】
岩下忠吾(いわした ちゅうご)
税理士
岩下税理士事務所所長
1944年生まれ
1973年税理士登録
日税連税制審議会専門委員長、早稲田大学法科大学院講師、慶應義塾大学法科大学院講師を経て、現在日本税務会計学会相談役、租税訴訟学会理事、日本税務研究センター資産税事例研究員、千葉県税理士会会員相談室主任相談員、東京地方税理士会税法研究所主任研究員
<主な著書等>
「総説 相続税・贈与税」(財経詳報社)
「ゼロから始める相続税・贈与税と財産評価」(日本法令)
「税理士必携事例にみる相続税の疑問と解説」(ぎょうせい)
「非上場株式の評価と承継対策」(税務経理協会) 他

【著者】
守田啓一(もりた けいいち)
税理士
NHB税理士法人社員税理士
1954年生まれ
1986年税理士登録
東京税理士会会員講師、日本税務会計学会訴訟部門委員、租税訴訟学会理事
<主な著書等>
「所得税確定申告の手引き」(共著・中央経済社)
「相続時精算課税の実務」(共著・税務経理協会)
「事例から見た税理士の注意義務」(共著・ぎょうせい)他