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税法学 536 
日本税法学会 【発行所】
税法学 536 
発 行1996年11月1日
判 型B5判152頁  
ISBN978-4-7960-6406-4
定 価3,564円(本体3,300円)
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概要
日本税法学会は・・・
昭和26年11月設立、税法学の研究及びその研究者相互の協力を促進し、併せて内外の学会及び諸団体との連絡を図ることを目的としています。
*事務所:京都市左京区高野竹屋町30番地
*理事長:清永敬次(京都大学名誉教授)
*学会誌:「税法学」1992年500号突破 

目次
[論 説]
税法において使用される法概念について−外国法の概念は含まれるか(浦東久男)
相続および贈与に関する国際的課税の研究(その3)−日本の相続税と米国の遺産税との交錯 (大塚正民)
専門家としての税理士の責任(後藤正幸)
破産手続における租税債権の取扱いをめぐる諸問題(桃原健二)
租税回避の事例研究(八ッ尾順一)
みなし配当課税と租税回避(渡返徹也)

[総合判例研究]
ネズミ講に係る一連の税務訴訟事件について(図子善信)
憲法14条にかかる租税法判例(松井 宏)

[学会記事]