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第3版
M&A 無形資産評価の実務
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
M&A 無形資産評価の実務
発 行2016年11月25日
判 型A5判368頁 (上製本) 
ISBN978-4-433-64066-8
定 価3,672円(本体3,400円)
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概要
M&Aにおける無形資産の評価実務の決定版!
国際会計基準、日米会計基準における企業結合会計を詳解!
タイプ別評価方法と具体的計算事例を満載!
最新の開示事例に対応!
PPAの際の「有形固定資産の評価」にも言及!

目次
T 企業結合会計
1 M&Aにおける企業結合会計の意義
2 国際会計基準における企業結合会計
3 米国会計基準における企業結合会計
4 わが国における企業結合会計と無形資産の認識
5 のれんの本質論−のれんは償却すべきなのか?

U 無形資産評価業務
1 パーチェスプライスアロケーション(PPA)の業務フロー
2 減損テストの業務フロー

V 無形資産評価の実務
1 無形資産の定義
2 マーケティング関連無形資産の評価方法
3 顧客関連無形資産の評価方法
4 芸術関連無形資産の評価方法
5 契約に基づく無形資産の評価方法
6 技術に基づく無形資産の評価方法
7 人的資産の評価方法

W 有形固定資産の評価
1 不動産・動産の時価評価
2 不動産の評価方法
3 不動産鑑定評価書の検証ポイント
4 動産の評価方法

X 無形資産評価における論点
1 意思決定のための価値評価と会計上の無形資産評価
2 事業計画の検討
3 無形資産評価における税金の影響
4 キャピタルチャージ
5 IRR、WACC、WARAと各資産の割引率の決定
6 ロイヤルティレート
7 耐用年数
8 棚卸資産の評価方法

Y 無形資産評価の実際
1 日本企業の近年の傾向
2 日本企業の無形資産ごとの認識事例

付録−依頼資料リスト
@依頼資料リスト作成の意義とは
A依頼資料リストサンプル
1 全般事項
2 マーケティング関連無形資産
3 顧客関連無形資産
4 芸術関連無形資産
5 契約に基づく無形資産
6 技術に基づく無形資産
7 人的資産

著者紹介
■編著者紹介

福島和宏
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社し、監査業務、ニューヨーク事務所出向を経て、現在M&Aに関するM&Aアドバイザリー業務、デューディリジェンス、企業価値評価・無形資産評価業務に従事。デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社パートナー。著書に『プライベート・エクイティ』(共著、日本経済新聞社)、『M&Aの企業価値評価』(共著、中央経済社)、「M&Aファイナンシャルデューデリジェンスの実務」(共著、清文社)がある。公認会計士・米国公認会計士・日本証券アナリスト協会検定会員。

■執筆者紹介
森山太郎
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社し監査業務を経て、現在M&Aに関するアドバイザリー業務、デューディリジェンス、のれんの減損テスト関連業務等に従事。デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社パートナー。著書に「M&Aファイナンシャルデューデリジェンスの実務」(共著、清文社)がある。公認会計士。

長山聡祐
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社し、大手製造業、金融機関および商社等監査業務を経た後、国内およびクロスボーダーのM&Aに関するデューディリジェンス業務に従事。デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社。パートナー公認会計士。

大谷晃司
不動産鑑定事務所、大手金融機関を経て、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社。現在は、不動産・動産の評価業務を中心として、一般事業会社に対するCRE関連業務、ホテル・旅館に対するデューディリジェンス業務等に従事。不動産鑑定士。

長谷部智一郎
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社し、日本基準・米国基準による会計監査業務や株式公開支援業務を経て、2002年に知的財産グループを創設。知的財産に関するM&Aアドバイザリー、価値評価等の知的財産マネジメントに関する業務に従事。日本公認会計士協会「知的財産専門部会」元委員。公認会計士。

溝口彰
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社し、監査業務を経て、現在M&Aに関するアドバイザリー業務やデューディリジェンスに従事。2010年から2012年までニューヨーク事務所出向、2015年からトロント事務所出向。公認会計士・米国公認会計士。

安廣史
監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)の監査業務を経て、各種事業、機械設備、無形資産、金融商品等の評価業務に従事。米国会計基準・国際会計基準による業務の経験が多い。米国鑑定士協会上級資産評価士(機械設備)、CFA協会認定証券アナリスト、公認会計士。

篠塚孝高
大手金融機関にて法人融資、財務企画部にて銀行決算業務に従事。2013年にデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社(現デロイト・トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社)に入社し、企業価値評価、無形資産評価および財務デューディリジェンス業務に従事。米国公認会計士。


山本智貴
竃セ電舎を経て、監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)に入社。M&Aに関するデューディリジェンス、企業価値評価・無形資産評価、企業再編業務に携わっていた。米国公認会計士。