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地代・家賃改定の実践手法
賃料の交渉・訴訟を有利に進めるための10のコツ
不動産鑑定士 大島大容、弁護士・不動産鑑定士 田中啓義、不動産鑑定士 北谷奈穂子、弁護士 高島雄一郎、税理士・不動産鑑定士 内堀郁江 編著
地代・家賃改定の実践手法
発 行2020年1月24日
判 型A5判364頁 
ISBN978-4-433-67449-6
定 価3,740円(本体3,400円)
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著者紹介

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概要
地代・ 家賃をめぐる増減請求交渉を自分に有利に進めるための不可欠な知識を、不動産鑑定評価実務に精通した不動産鑑定士、弁護士、税理士がそのコツを徹底詳解。

目次
第1章 賃料とは何か〜その本質を知れば百戦あやうからず
第2章 法律を知る〜借地借家法を知れば怖くない
第3章 賃料相場を知る〜今の賃料は高い?安い?
第4章 気になる一時金〜あなたは知らないうちに賃料を払っている
第5章 その契約書で大丈夫?〜己の攻撃力を知る
第6章 専門家を利用しつくす〜ヤブ鑑定士を見抜いて、守備を固めろ
第7章 鑑定評価書を読み解く@〜新規賃料の評価を知る
第8章 鑑定評価書を読み解くA〜継続賃料の評価を知る
第9章 もし交渉決裂したらどうなるの?〜調停?訴訟?
第10章 裁判を優位に進める〜裁判官を攻略する

著者紹介
大島大容(不動産鑑定士)
早稲田大学社会科学部卒業。在学中に不動産鑑定士試験合格。不動産コンサルティング会社を経て、2000年不動産鑑定士登録、同年株式会社大島不動産鑑定設立。2004年おとわ不動産株式会社設立。
大阪国税局鑑定評価員、大阪国税局土地評価精通者、堺市固定資産税鑑定評価員、公益社団法人大阪府不動産鑑定士協会理事。
<著書>
「こんなにおもしろい 不動産鑑定士の仕事 第2版」(2018年3月・中央経済社刊)
「改訂 不動産鑑定評価基準の解説書 上下巻」(2019年8月・イレブンBOOK刊)

田中啓義(弁護士・不動産鑑定士)
中央大学法学部卒業。1988年奈良弁護士会登録(第40期)。
2007年度奈良弁護士会会長、近畿弁護士連合会及び日本弁護士連合会常務理事。
2016年不動産鑑定士登録。その他、奈良弁護士会常議員、公害対策環境保全委員会委員長、奈良女子大学非常勤講師(法学)など歴任。登大路総合法律事務所所長。

北谷奈穂子(不動産鑑定士)
一橋大学法学部卒業。株式会社リクルート勤務後、不動産鑑定士試験に合格、マンションデベロッパー、不動産鑑定事務所に勤務。2005年不動産鑑定士登録、2006年株式会社オリーブ不動産鑑定設立。2013年、不動産鑑定業者の業務サポートを目的とする株式会社イレブン設立。
大阪地方裁判所競売評価人候補者、大阪国税局鑑定評価員、大阪国税局土地評価精通者、大阪市不動産評価審議会委員、公益社団法人大阪府不動産鑑定士協会副会長。

高島雄一郎(弁護士)
2012年 大阪大学法学部卒業。
2015年 大阪大学高等司法研究科卒業
2015年 司法試験合格
2016年 奈良弁護士会弁護士登録(第69期)、登大路総合法律事務所勤務

内堀郁江(税理士・不動産鑑定士)
兵庫県立大学(旧・神戸商科大学)卒業。1988年大阪国税局採用後、大阪国税局徴収部、大阪国税局資産課税課、姫路税務署統括官(資産)、大阪国税局資産評価官付、東税務署審理専門官(資産)を経て、大阪国税局国税訟務官室を最後に2015年7月退職。同年、税理士・不動産鑑定士登録。内堀税理士事務所、IRIS不動産鑑定を開設。