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こうすれば実務に落とし込める 改正労基法Q&A
元労働基準監督署長 杉浦純
こうすれば実務に落とし込める 改正労基法Q&A
発 行2020年4月10日
判 型A5判344頁 
ISBN978-4-433-75370-2
定 価2,860円(本体2,600円)
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著者紹介

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概要
改正労基法に対応した労務管理の基礎から改正後の監督官の目の付け所まで、豊富なQ&Aでわかりやすく解説した実務担当者必携の一冊。

目次
第1章 労使協定
第1節 労使協定が必要になる場合
第2節 労使協定の当事者
第3節 労使協定の届出、保存、周知
第4節 時間外労働、休日労働に関する協定

第2章 労働時間の把握管理
第1節 労働時間とは
第2節 労働時間の把握
第3節 時間外労働・法定休日労働の管理

第3章 年次有給休暇
第1節 年次有給休暇制度の基本的なルール
第2節 年次有給休暇に関する改正(使用者による時季指定)

第4章 フレックスタイム制
第1節 フレックスタイム制の基本
第2節 フレックスタイム制に関する改正

第5章 割増賃金(月60時間を超える時間外労働)
第1節 時間外労働が1月60時間となる場合
第2節 適用が除外されている中小事業主
第3節 代替休暇制度

第6章 労働条件の明示
第1節 労働条件の明示
第2節 労働条件の明示に関する改正

第7章 勤務間インターバル制度
第1節 勤務間インターバル制度の概要
第2節 勤務間インターバル制度導入の手順

第8章 高度プロフェッショナル制度
第1節 高度プロフェッショナル制度の概要
第2節 高度プロフェッショナル制度導入の流れ

著者紹介
杉浦純(すぎうらじゅん)
1951年生まれ。
早稲田大学法学部卒業後、1976年労働基準監督官に任官、東京のほか長野、三重、山梨の労働局・監督署に勤務し、2012年3月上野労働基準監督署長を最後に退官。
現在複数の企業の顧問等として、労働者の安全衛生管理、労務管理等について助言指導を行っている。
著書に「安全衛生対策の立て方と是正報告への対応」(労働新聞社)がある。