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with&afterコロナ禍を生き抜く
新しい企業の人事・労務管理
特定社会保険労務士 川崎秀明、弁護士 樋口治朗、社会保険労務士 平澤貞三、社会保険労務士 滝口修一、特定社会保険労務士 亀谷康弘
新しい企業の人事・労務管理
発 行2020年10月12日
判 型B5判242頁 
ISBN978-4-433-75790-8
定 価2,420円(本体2,200円)
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著者紹介

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概要
with&afterコロナにおいて、テレワーク体制、時差出勤ルール、勤怠・勤務管理、新しい人事評価システムなど会社諸規定をいかに構築していくべきか、社労士・弁護士の専門士業者が直面したあらゆる課題への対応策をわかりやすく解説。

目次
第1章 感染拡大予防とコロナ禍時代の新しい企業活動
第1節 社員感染時の対応
第2節 勤務形態の変更に伴う社員対応
第3節 賃金・処遇
第4節 労務管理@:オフィスにおける感染防止策
第5節 労務管理A:テレワーク
第6節 労務管理B:時差出勤・自家用車通勤・自転車通勤
第7節 労務管理➃:テレワークにおける業務効率アップ・インセンティブ確保・メンタルヘルスケア
第8節 就業規則など未整備時の対応
第9節 雇用契約以外の活用とトラブル対応

第2章 コロナ禍時代のダメージコントロール
第1節 経費削減
第2節 効率的な人材活用・人員削減とトラブル対応
第3節 会社経営が悪化したときの対応

著者紹介
【著者紹介】
川崎秀明(かわさきひであき)
特定社会保険労務士(川崎事務所)
2005年5月〜2019年5月 東京都社会保険労務士会理事
2015年6月〜2017年5月 東京都社会保険労務士会副会長
2013年6月〜         東京SR経営労務センター会長

樋口治朗(ひぐちじろう)
弁護士(南青山J&M総合法律事務所)
国家公務員(T種)として防衛庁・外務省へ奉職後、2009年、第一東京弁護士会にて弁護士登録。人事労働問題対応(会社側)を一番の得意分野とする。精神科医と共同して行うメンタル社員対策及びハラスメント対策、人事・賃金制度のコンサルティングにも携わっている。2019年4月から、東京SR経営労務センター顧問弁護士に就任。

平澤貞三(ひらさわていぞう)
社会保険労務士(社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント)
1992年〜2008年 国際会計事務所 税務・アウトソーシングサービス部
2008年4月     平澤国際社労士事務所創設(現 社会保険労務士法人HRビジネスマネジメント)
2019年6月〜    東京SR経営労務センター副会長

滝口修一(たきぐちしゅういち)
社会保険労務士(滝口社会保険労務士事務所)
1991年7月  不動産会社退職
1991年7月  社会保険労務士開業登録
2013年6月〜 東京SR経営労務センター副会長

亀谷康弘(かめたにやすひろ)
特定社会保険労務士(あおい社会保険労務士事務所)
2012年1月  あおい社会保険労務士事務所創設
2013年4月  特定社会保険労務士付記
2019年6月〜 東京SR経営労務センター副会長