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作業現場必携
イラストでわかる 救命・応急手当
救命・応急手当
発 行 2011年11月
判 型 A5判52頁(本文2色刷)
価 格 本体240円+税
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TEL.06-6135-4050
e-mail:online-seibunsha@skattsei.co.jp

概要
イラストや図解で、作業現場での救命・応急手当についてわかりやすく掲載。
応急手当の基本、症状ごとに異なる対応について、一目でわかるよう具体的に解説。

目次
応急手当の基本
●事故が起きたら
・周囲の安全を確認する
・安全な場所へ移動させる
・意識の有無を確認する
・一次救命処置を行う
・ショック状態になっていないかを確認する
●意識状態のチェックと一次救命処置の流れ
●救急車の呼びかた(119番通報)
●ケガ人の運びかた
・ケガ人を運ぶときの注意点
 ・1人での移動
 ・複数人での移動
 ・毛布担架の作りかた
●応急手当のしかた
・止血をする
・ショック状態のときの体位
・意識がないときは回復体位に
・体に刺さったものは抜かない
・手足にケガをしているときは楽な姿勢に
・やけどは冷やす
・冬は全身を保温
・声をかけて元気づける
●意識がないときの蘇生法(一次救命処置)
・救急車とAEDを要請する
・心臓マッサージを開始する
 ・心臓マッサージの方法
・AEDを使用する
 ・AEDの使用方法
・可能なら人工呼吸をする
 ・気道確保と呼吸の確認
 ・人工呼吸の方法:口対口人工呼吸法
●出血の応急手当
 ・主な止血法
・出血性ショックの応急手当
 ・鼻血の止血法

症状ごとの応急手当
●頭部のケガ
・意識の有無を確認する
・首を固定する
・止血をする
・意識状態の変化に注意する
●首のケガ
・首の痛みがないか確認する
・手足を動かせるか確認する
 ・首の固定方法
●背骨のケガ
・足を動かせるか確認する
●胸部のケガ
・容体を観察する
・体に刺さったものは抜かない
●腹部のケガ
・容体を観察する
・ショック状態なら足を心臓より高くする
・腹痛をやわらげる
・体に刺さったものは抜かない
・傷口から出ている内臓は乾かさない
●手足のケガ
・容体を観察する
・骨折・脱臼が疑われたら固定する
 ・足の固定方法
・止血をする
・病院へ運ぶのに時間がかかる場合は副木で固定
 ・副木を用いた手足の固定方法
●やけど
・二次災害に注意して救出する
・着衣の火を消す
・水道水で冷やす
・やけどの重症度を確認する
 ・手掌法による、やけどの範囲チェック
・濡れたタオルなどで患部をやさしく覆う
・ほかにケガはないかを確認する
・気管のやけどの疑いはないかを確認する
・一酸化炭素中毒の疑いがないかを確認する
・化学薬品によるやけどは多量の水で洗い流す
●感電(電撃傷)
・電流を遮断して救出する
・意識の有無を確認する
・ほかにケガはないかを確認する
 高圧電流による感電は診察を受ける
●有機溶剤中毒
・周囲に助けを求めてから救出する
・安全な場所へ移動させる
●酸欠、有毒ガス中毒
・安全を確保してから救出する
・安全な場所へ移動させる
・意識の有無を確認する
●熱中症
・熱中症が疑われたら
・回復しない場合
・予防を心がける
 ・熱中症予防の7か条

<コラム>
・高齢者のケガ
・蜂に刺されたとき
・アスベスト(石綿)
・WBGTとは



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