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うまく伝える しっかり守る
現場の安全指示
現場の安全指示
発 行 2017年3月
判 型 B5判36頁(本文2色刷)
価 格 本体200円+税
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概要
建設現場において安全指示が出されていてもうまく伝わらずに起こる労働災害。伝え間違いや聞き忘れなどの“エラー”を減らすため、事例を交え指示を「うまく伝える、しっかり守る」ための具体的なポイントをわかりやすく実践的に解説。

目次
毎日、現場では様々な指示が出されている
しかし、指示が伝わらないことが多い
不適切な指示が原因で、重篤な災害が多発している
   大切な指示がなく、死亡災害が発生!
     事例 酸欠死亡災害
     事例 高圧電線で感電死亡災害
   指示を聞かずに被災!
     事例 脚立天板からの墜落災害
     事例 組立中の足場からの墜落死亡災害
なぜ、指示がうまく伝わらないのか?
指示を守らないと、自らにペナルティがはね返ってくることを知らない
     事例 過失相殺 その1
     事例 過失相殺 その2
では、どうすれば指示をうまく伝えられるか
   指示をする人の心構え
   指示には欠かせないもの
   指示に工夫をこらす
   作業場所での直接指示、指示の後には確認を行う
指示をしっかり守るためには
   指示を聞く者も安全意識を高める
   指示を十分理解する。思い違いをなくす
指示をうまく伝え、しっかり守る現場をつくるには
   良好な人間関係の構築を図る
   互いに意見を出し合う
現場所長らが語る指示をうまく伝える秘訣
試してみよう!指示をうまく伝えるための会話術
   話しやすい状況を作る
   うまく答えを引き出す
   質問のテクニック
指示の好事例
   バックホウによる掘削作業
     指示例 作業半径内への立入禁止措置
   資材の荷下ろし作業
     指示例 玉掛け・地切りは確実に行う
   開口部からの荷上げ作業
     指示例 開口部養生が外れていることの周知徹底
基本ルール遵守のための安全指示
KY活動と安全指示
混在作業での連絡調整・安全指示



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