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危険感受性を向上させる 安全教育・安全対策
安全教育・安全対策
発 行 2019年3月
判 型 B5判32頁(本文2色刷)
価 格 本体200円+税
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概要
現場における危険感受性(危険を感じ取る能力)の低下による災害事例を取り上げ、作業員の危険感受性を高めるための教育・指導の具体手法や安全対策について、イラスト中心でわかりやすく解説。

目次
危険感受性の低下が叫ばれている
危険といわれる建設現場でも危険感受性の低下が課題
危険感受性が低く危険敢行性が高い時が一番危ない
水難事故が減らない。ここでも危険感受性の低下
大学生も事故多発。ここにも危険感受性の低下
危険感受性の低下などで死亡災害が多発
・つり荷の落下(重さが1tもあるのに、なぜその下に!)
・開口部から墜落(なぜふさがないの?)
・機械に巻き込まれ(稼働中の機械は止まらないのに…)
・丸のこの反発(すごい力で持っていかれるんです!)
最近目立つ!連携がうまくいかず、労働災害が続発
・重量物を降ろす際、1人の指がはさまれた
・上段の人に資材を手渡そうとしたが、自らに落下
・トラック荷台上から荷物を渡しそこね、足の甲に落下
・鋼材が跳ね返り、手を被災
「どこに」「どれほど」の危険が潜むかわからない
・上から物が落ちてくる恐怖を感じない
・穴があっても「落ちるかも?」がない
・突然、機械が凶器になることがわからない
・電動工具の反発から身を守る準備ができていない
・相手を疑わず“一声”がかけられない
OJT教育がうまくいかない
・バルブを開けて被災(身を守ることを学べず)
・グラインダーの反発で被災(反発に備えられない)
さまざまな危険を感受する
・墜落の危険
・機械の危険
・玉掛け作業の危険
・死角の危険
・アーク溶接作業の危険
危険感受性を高めるには
@先輩の危険な体験談をきく
A映像教材を活用する
B危険体感教育を行う
若者の指導を効果的に行うためには
危険体感教育いろいろ
・VR体感教育(疑似体験)
・危険体感道場
「危険の見える化」による危険感受性の向上
【事例】電工ドラムの危険
【事例】劣化したワイヤーの危険
【事例】見えない死角をみせる
【事例】強風の危険
【事例】火の粉の危険
日々の安全活動で、危険感受性の向上を狙う
・KY活動を活発化させよう
・指差し呼称を採用すべし
・連携作業をうまくする教育
・あやまり方教育を行おう
・ヒヤリハットを集めよう
・自分自身の認識を変える(そんなに注意力はない)
・やはり安全設備面の対策を忘れてはいけない
・最後は、基本ルールをしっかり守り続ける現場をつくる

事故の型別 休業4日以上死傷災害発生状況
事業場規模別 休業4日以上死傷災害発生状況(全産業)
年齢階層別 休業4日以上死傷災害年千人率(全産業)
不安全な行動別死傷者数(製造業・建設業)


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